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HTML文書をメモ帳で作ってみよう

第01回:HTML文書をメモ帳で作ってみよう!

ちょっとしたお話

新規テキスト文書

新規HTML文書に。

まず、デスクトップで右クリックして、「新規作成」→「テキスト文書」というのを選択し、ファイル名を「index.html」に変更したファイルを作ってみましょう。

これをいきなりブラウザへドラッグ&ドロップすると、HTML文書として読み込まれます。
「なんで?ファイル名変えただけじゃん」と思うでしょうが、本当にそれだけでとりあえず作れてしまうのです。
.txtは、テキストファイルであることを言っているのですが、これを.htmlに変えるだけで、「HTMLの書かれたファイルですよ」ということを言えるのです。[補足]

ただ、このファイル「index.html」には、何も内容を書き込んでいません。メモ帳などで読み込んでみてください。
(InternetExplorerだったら、「表示」→「ソース」と選んでも良いです。)

真っ白なメモ帳がぽんと出てきたと思います。
このファイルに、何か書き込んでみましょう。

空のHTML文書

ちょっと文章を書いてみよう

例えば、右のように「こればぼくの作ったHTML文書です。(改行)見えるかな?」と書いてみたとしましょう。
実際にこのファイルを保存して、InternetExplorerなどに読ませてみます。

どうですか?こんな風に表示されると思います。

これはぼくの作ったHTML文書です。 見えるかな?

改行したにも関わらず改行されていませんね。どうしてでしょうか。
答えは後に回しますが、文章を書いて「index.html」というファイルに保存し、読ませるだけで、 世界中に情報を発信するための「webページ」を作成できるのです。

次回は詳しくHTML文書を構成する「タグ」と呼ばれる情報を紹介しようと思います。
改行の答えもできればその時に。

Author: tkm / せかんどすたいる

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