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HTML文書をメモ帳で作ってみよう

第09回:HTML文書をメモ帳で作ってみよう!9

第八回のつづき。ブロック要素についてのお話。

では、引き続いてブロック要素の紹介をしようと思います。
ブロック要素は、中にインラインもしくはブロック要素を取れるんでしたよね?

H1〜H6見出しを示す。重要度順にH1,H2…H5,H6と使用する。
HR水平線を示します。終了タグを必要としません。
DIVSPANはインライン要素のための範囲指定であったのに対し、ブロック要素であるのがこの要素。

と、あれ、ブロック要素ってそんなに無かったんですね(^^;
他にもIFRAMEや、OBJECTといった(フロー要素とでも呼べば良いのでしょうか)ものもあるのですが、解説に困るので説明は後回しで。

何はともあれ、H1〜H6要素について解説します。

<H1>とある見出し</H1> ……
<H2>大まかな見出し</H2> ……
<H2>大まかな見出し</H2> ……
<H3>細かな見出し</H3> ……

H1〜H6要素は、見出しを示す要素であり、H1,H2,H3…という風に重要度が低く考えられています。
例えば、H1,H2,H1,H2,H3,…と使用するのは良いが、H1,H3,H1,H4,…という様に使用するのは間違いだ、という意見もあります。

HR要素は、このページの最上段と最下段に配置されているような、水平に引かれた線を示す要素です。
文章の区切りなどに使用すると良いでしょう。

というわけで、まとめもかなり早口で行ったわけです。
SPANやDIVについての解説は省いていますが、これらはスタイルシートを用いる場合のための要素といっても過言ではないからです。
次回からは文書型宣言と、スタイルシートを用いた記述の方法について解説しようと思います。

Author: tkm / せかんどすたいる

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