Windows7,Windows vistaの空き容量を1GB以上確保する方法

インストールして半年以上経ってるとか、何も手を入れていない人ならば空き容量+1GB確保よゆーです。
他のサイトに掲載されてた中で、「これは・・・!」って思ったモノを含めて手元に残しておくテスト。

本題。Windowsを常用してるだけでたまってしまうゴミファイルを消すよー。

自分でよくやることをまずやるっす。
何はともあれパソコン再起動。いろんなソフトがファイルを握ってる状態をまっさらにしたあとから作業開始です。

C:\Windows\Temp\ の中身を(どんなことを言われても全部OKで)消す。
C:\Users\ユーザの名前\AppData\Local\Temp\の中身も同様。(WindowsXP以前だとC:\Documents and Settings\ユーザの名前\Application Data\Temp\かな?)
C:\Users\ユーザの名前\AppData\Local\Microsoft\Windows\TemporaryInternetFiles\も同様。

最近他の人のPCをメンテして気づいたのだけど、TemporaryInternetFilesをエクスプローラから全消ししても中にファイルが残る模様。
全消しした後なのにファイルがあるよー
その人のPCでは10GBほど入ってた気がする。仕事場のPCでも全消し後で250MBとか出た。
これの消し方はちょっと複雑。
InternetExplorerを起動して、ツール→インターネットオプションから「閲覧の履歴」の「設定」ボタンをクリック。
設定ボタン押し
「フォルダーの移動」ボタンを押し、適当な場所にフォルダを移動させます(例:ローカルドライブ、C:\)選んだフォルダの下にTemporaryInternetFilesフォルダができます。
移動先選択
ログオフしろ!って言われるので従います。
ログオフ
再度ログインして、移動前のTemporaryInternetFilesを覗きにいくと・・・隠れていたファイルの塊が見えるはず。
Lowとか見えるね。
こいつらを問答無用で削除してしまえば空き容量ゲットです。

Chrome使いな人も数百MBの空き容量作れるよ

GoogleChromeを使っている人はC:\Users\ユーザの名前\AppData\Local\Google\Chrome\Application\ の下に最新版以外の過去のバージョンも残ってるので、
最新とその直前の2バージョンを残して消しちゃいましょう。
1フォルダあたり100MB。
あと、キャッシュはC:\Users\ユーザの名前\AppData\Local\Google\Chrome\User Data\Default\Cacheにできる。
デフォルト設定だとキャッシュの大きさ無限大~みたいなので、制限したいときは起動オプションに--disk-cache-size=10485760(10MBの場合)って付ければいいみたい。

Windowsフォルダ内もお掃除しちゃうよー

SoftwareDistribution関連を整理し、Windowsの高速化を図ります。より、
これやるとWindowsUpdateの履歴が消えます。でも安定するかも。
WindowsUpdateサービスを一旦停止し、C:\WINDOWS\SoftwareDistribution\DataStoreフォルダを名前を変えてバックアップ、
その後WindowsUpdateサービスを再開させた後にC:\WINDOWS\SoftwareDistribution\DataStoreフォルダをチェック。容量が減っているかも?
WindowsUpdateなどが走っていない状態でWindows再起動、再起動後にC:\WINDOWS\SoftwareDistribution\Downloadの中身を全消し。

WindowsXP以前だと、C:\Windows\の直下に$NtUninstallKB********$とかって隠しフォルダが大量にできてましたが、更新プログラムのアンインストール予定がなければ消してしまってOKみたい。
Cドライブを徹底的にクリーンアップする方法。の中の3.以降を参考にしました。)

地味に容量を食ってるけど消せないフォルダ、Windows\Installer(隠しフォルダです)
過去に同じアプリを何度もインストールしたとか、WindowsUpdateがなかなか終わらなかったとか途中でエラー吐いたとか、そういう人は容量が増えるかもしれない。
Windows Installer の削除して良いファイルの方法で重複インストールを判別できそう。

これは普通に使えてる人には不要。
Windowsの入れなおしはしたくないけど、中身を綺麗にするのに使えるツール。→Windowsインストーラ起動時のエラーを解消する
windows\installer フォルダの要不要を判断するツールみたいなんだけど、リンクが消えてるね。
Windows ベースのコンピューターでプログラムをインストールまたはアンインストールする際の問題のトラブルシューティング方法の中にFix itがあるので、それを試してみるのが手かな。
試してみたけどインストールやアンインストールができない場合のお助けツールですな、選り好みして削除とかできない、悲しい。

おまけ、iTunes絡み。なんかやたらといろんなソフトを放り込むらしい

[スタート]→[コントロールパネル]→[プログラムの追加と削除]から、以下のプログラムをアンインストール

Windowsキー+Rで出てきたウィンドウに「msconfig」と打ち込んで、スタートアップのチェックをはずす(qtだけ止まらない)

パソコンをびっくりするほど速くする方法。より。

まずはQuickTimeを立ち上げ、メニューの「編集」⇒「設定」⇒「QuickTime設定」⇒「更新」タブの「自動的に更新を確認」のチェックを外します。続いて「ファイルの種類」タブの「関連付けが変更されていたら知らせる」と、「詳細」タブの「システムトレイにQuickTimeアイコンを入れる」のチェックも外します。

あとはC:\Program Files\QuickTimeにあるQTTask.exeのファイル名を変更し、msconfigからQTTaskのチェックを外す。

パソコンの速さを保つ方法 - iTunes 編 -より

iTunesの設定変更

手順①
[編集]→[設定]→[一般のタブ]
・この中から使わない機能のチェックマークを外しましょう。

手順②
[編集]→[設定]→[ペアレンタルのタブ]
・「使用停止にする」項目の全ての項目にチェックマークを入れましょう。

いつの間にか増殖してたit.tmpファイルを削除したらiTunesが超軽くなった なんて話もあるみたい。一応掲載。

Author: tkm / せかんどすたいる