Windows2000、WindowsXPは別なページにまとめてます。
とにかくひたすらに「遅い−!!」ってのをぶちまけつつ、
ナニカやらかしてミスった時のリカバリ方法などをメモしていきます。
ひとまず目次。
まだVista触りだして3日のヒトが書いてるので、
もっと有効な方法があるのかも。
ひとまず日記に散りばめずにまとめることにした。
Vista君には、SuperFetchとReadyBoostという2つの大きな機能があります。
SuperFetchは、使う人の生活習慣というか、○○曜日のこの時間は必ずこのソフトを使う〜とか、
毎日お昼にウィルススキャンが走るーとかを積み上げておいて、事前に裏方でメモリにロードしちゃおうという技。
そしてReadyBoostは、外付けのフラッシュメモリなどをハードディスク代わりに使って、
読み出し、書き込みの手間を分散させることで処理速度を向上するためのモノです。
それからWindowsXPの時は恐らく、メモリの限界は2GB前後にあったと思いますが、
windowsVistaになって上限が増えました。いくつかはしらないですがウチでは4GB積んでみました。
ReadyBoostの設定方法は、USBメモリなどをパソコンに刺した瞬間に出るウィンドウか、
コンピュータアイコンからそのドライブのプロパティを出すことで設定できます。
最大4GBまでを割り当てできるので、できることなら最大で割り付けておきます。
ここの大小がどう影響するかは…恐らくシャットダウン後の起動時に全書きされる容量だと思いますが…。
さっきのコンピュータのプロパティの画面から、
「システムの詳細設定」を選択して、↓の画面へ遷移します。
さらに、パフォーマンスの「設定」ボタンを押し、↓の画面へ遷移します。
最後に、適当なドライブに仮想メモリを200MB以上の固定値で設定します。
固定値にする理由はいくらかあって、大体以下のようなカンジ。
・ハードディスク上の断片化を防ぐことでフラグメントの発生を抑える
・領域増加の際の余計なシークを発生させない
・空き容量が変動しないので分かりやすい
ウチでは仮想メモリなしにしたかったんですが、エラー発生時の追跡ができなくなるとVista君が言うので最低200MBを取りました。
Intel、Microsoft純正のソフトウェアでない限り、すべてOFFにするのが無難。
ウチの場合はThinkPad、レノボのソフトがちょくちょく入っているのですが…
ThinkPad Access Connectionというソフトがどーもステキにメモリを喰っているようなので、退散願う。
大抵の場合DHCPで勝手に繋げられちゃうしね…コイツの存在意義が不明。
あとは…本当は入れないといけないウィルス対策ソフトとか、フィッシング対策ソフト。
はっきり言って重いだけです。切ります。
最後にディスク管理系のソフト。DiskKeeperとかPartitionMagicとか。
そこまで酷使するのは数年後だと思うので今は退散願う。
今すぐ欲しいソフト以外は全部殺す。
こうしておかないといつまで経っても起動が終わりませんw
要らないモノを取り除いた後のウチのタスクトレイはこんなカンジ。
SkypeとWindowsLiveMessenger以外に何がはいっているかというと…
ThinkVantage Password Manager、ハードウェアの安全な取り外し、Intel Graphocs Media Accelerator Driver for Mobile、ハードディスクの衝撃検知ツール
下の段に行って、バッテリ、ネットワーク、音量。これだけ。
もしこれ以上に必要ならばそれだけメモリを喰ってかつ、起動に時間が掛かるということなので、
それを覚悟した上で入れましょう。
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ある日突然、Windows Live Messengerのメンバーリストから登録したハズの人が消えてしまいました。
そんでもって、誰一人オンラインの通知が無いのであやしいな?と思って調べてみると…
居ました。
「インスタント メッセージを送信しない連絡先」というトコロにまとまって入っていました。
ここに入ってるメンバーをダブルクリックしても、電子メールの送信になってしまう謎な状態に。
ここに居る人をインスタントメッセージが送信できる状態に戻す手順をメモっておくことにします。
自分も軽く悩んだので。
まずはメニューを出して、「ツール」→「オプション」を選択。
次に現れたウィンドウから「プライベート」を選択。
次に表示された一覧のメンバーを右クリックして、「メンバーの追加」を行う。
全員分メンバーの追加を行えば、元通りになっているはず。
(画像では「メンバーの追加」が選べませんが、全員追加してしまった後でまとめようと考えたので…後の祭り。)
以上。
コレがメンドイ人は、相手にインスタントメッセージを送信してもらい、その上で「メンバーの追加」を選ぶだけでもokです。
VistaでGavotte Ramdiskを使うに書いてあることと全く同じコトを書かないといけないのは微妙なのでリンク。
・Gavotte Ramdiskのダウンロード
・レジストリファイルの実行
・実行ファイルを管理者権限で実行(これをやらないとRAMDISK作成でエラーになる)
・RAMDISK作成
一度RAMDISKを削除した後で再度作成できない!という場合もあるけれど
既にあったドライブレターにジャンクションが張られていることが原因らしい。
それよりも実行ファイルを管理者権限で実行しないと同じエラーになるけどね…_| ̄|○
いまのところはこれだけー。