Windows2000、WindowsVistaは別なページにまとめてます。
とりあえず、パソコンにあまり詳しくない方がよくハマるパターンである、
「ハードディスクの空き容量がないんだけどっ」について書いていくことにします。
特に、Cドライブの空きだけがNEEEEEE〜ってヒトをターゲットに。
普段はパソコンの根元の部分をひたすら支え続けているwindowsXPさんですが、
日に日に動作が遅くなっていったり、ハードディスクの空きがなくなっていったりするのは良くあることです。
特に新しいモノも入れてないのに「空きがありません」って怒られた!ってヒトには一番効くかもしれません。
ひとまず目次。
デスクトップ上にあるアイコンの「マイコンピュータ」を探します。
(デスクトップにアイコンがない方は、スタートメニューの中に「マイコンピュータ」があります)
開いた後、末尾に「(C:)」と付くものを探します。
そして、マイコンピュータのアイコンの上で、右クリックして、出てきたメニューから「プロパティ」を選びます。
すると、こんな画面が出てくるハズです。
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「ディスクのクリーンアップ(D)」を選びます。
すると小さなウィンドウが表示され、しばらく時間が経つと下のウィンドウが表示されます。
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ここで不要と思われるチェックをガシガシと入れて「OK」ボタンを押すだけで終了です。
この作業前と作業後でどのくらいの容量変化があったでしょう?
以下は、ディスクのクリーンアップが何らかの理由でエラーが起きる時や、
いつまでたっても情報収集中で終わらないときなどに試してくださいね。
インターネット一時ファイルの削除です。
「Internet Explorer」のアイコンを右クリックし、「プロパティ」を選択します。
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このウィンドウが出たら、おもむろに「ファイルの削除(F)」、「Cookieの削除(I)」、「履歴のクリア(H)」のボタンを押します。
それぞれ「削除してよいですか?」という問い合わせが出るので「OK」を押します。
「ファイルの削除(F)」を実行したときに時間が掛かった方は、以下の設定をしておくことをお勧めします。
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一度みたホームページの場合、特に更新がなければ手元のファイルを使って表示しちゃおうという機能なのですが、
昨今のブロードバンド全盛時代では手元にファイルを持っておかないと遅くて使えない、というコトもないはずです。
「設定(S)」ボタンを押して出てきたウィンドウの「使用するディスク領域」の数字を「10〜100」MBくらいにしておきましょう。
2000とか5000とか入ってたら、その分だけムダなモノがハードディスクに溜まってしまいます。
隠しファイルって何だよー?と思われる方も居るかと思いますが…
本当はそこにファイルがあるんだけど、詳しくない人は存在を知らなくてもいいファイルなので表示してません、というファイルです。
こういった隠れたところにも不要なファイルがあるんです。
まず、エクスプローラを開きます。
エクスプローラの「ツール(T)」→「フォルダ オプション(O) ...」を選択します。
出てきたウィンドウから「表示」のタブを選択し、下のリストから「ファイルとフォルダの表示」を見つけます。
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発見できたら以下のように「すべてのファイルとフォルダを表示する」を選択、「OK」ボタンを押します。
オフラインファイルってなに?ってカンジですが、
家庭内LANなどで他のパソコンとデータをやりとりしていたりする時以外は不要です。
(しかも、頻繁に接続が切れたり、外出先で使って戻ってくるーという場合のみ有効な気がします)
上記に当てはまらないヒトは、設定変えてハードディスクの容量を取り返しましょう。
エクスプローラを開き、「ツール(T)」→「フォルダ オプション(O) ...」を選択します。
「オフライン ファイル」のタブに移動して、設定を変えます。
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「オフラインファイルを使えるようにする(E)」のチェックを外します。
「OK」ボタンを押下して終了です。
Windowsには、たくさんのソフトを起動させたりして使えるメモリが足りなくなった場合に、
ハードディスク上の一部をメモリ代わりに使う機能があります。
それはそれでOKなのですが、ハードディスク上のどのくらいの容量を使うかはその都度バラバラです。
その為ハードディスクの断片化が進行してしまう副作用があります。
これをなくすために、ページングファイルの大きさを固定してしまいましょう。
マイコンピュータのアイコンを右クリックして、「プロパティ」を選択します。
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「詳細設定」のタブを押し、パフォーマンスの枠の中にある「設定」ボタンを押します。
出てきたウィンドウの中で「詳細設定」タブを選択します。
そして「仮想メモリ」の枠の中にある「変更」ボタンを押します。
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いろんな設定が並んでいてわかりにくいですが…、やることは2つ。
もしドライブが1つだけしかないのであれば、ドライブC:の初期サイズと最大サイズを500〜2000辺りで固定する。
(500MBでもぜんぜん余裕かと思いますが…ハードディスクに余裕があれば〜2GB程度まで。)
もしドライブが2つ以上ある場合は、C:ドライブには30MBほどを、他のドライブには500〜20000辺りの値をセットします。
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この際重要なのは、所期サイズと最大サイズを同じにしておくことです。
(C:ドライブにはページングファイルなしでいいじゃんといわれそうですが、それだと動かないソフトがたまにありますので念のため。)
システムの復元領域を少し削ります。
復元を使わないと元に戻せない状態になる=普通に考えてほぼ元に戻せないので、
再セットアップしちゃうよー、というヒトには効果があります。
復元領域自体を無効にすることもできるようですが、怖いのでやりません。
「マイコンピュータ」のアイコンを右クリックして、「プロパティ」を選択します。
出てきたウィンドウから、「システムの復元」タブを選択します。
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さらに、中央下にある「設定(S)」ボタンを押下します。
すると、ドライブごとに復元領域の大きさを設定できる画面が開きます。
初期値は12%なので、何MBくらいが取られているかがわかります。適当に数値を下げます。
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なんでもかんでもごみ箱に放り込んでおいて、
でも後からごみ箱の中のものを引っ張り出したりしない、やるのは「ごみ箱を空にする」だけの人ならば効果あり。
ごみ箱のアイコンを右クリックし、「プロパティ」を選択します。
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出てきたウィンドウには、ごみ箱に貯めておけるMAXのサイズが書かれているので、
こんな大量にごみ箱入れる前に「ごみ箱を空にする」ってやるからいいやー、というサイズまで落としてしまいましょう。
例:100GBのハードディスクをつけていたら、10%…10GB分がごみ箱のゴミで埋まるかもしれません。
こういうとき、3GB分だけ確保しておこうと思えば、3%にツマミを調整して、「OK」ボタンで終了です。
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